足のアサダ    
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Q&A
 

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Q
 1 >> どの靴にでも入りますか?
   
A
 どの靴にでもというわけにはいきません。
  靴の種類としてはスニーカーや深底のひも靴には比較的合わせやすいといえます。又、長靴や、ブーツにも入れて使っていただけます。深さや幅に問題が無ければ、大きいものに買い換える必要はありません。
  自分の足にピッタリ合うはきものを選ぶということは、とても大変なことです。当院ではオーソティクスをお渡しする際にはこちらで用意したスニーカーにフィッティングをしてすぐに履いて使っていただけるようにしておりますので、靴選びの苦労はありません。
  お家の中でも使っていただけるよう、ルームシューズも用意しております。
  革靴に関しましては、まだ当方で準備できる体制はとれていません。現在は、オーダー革靴が取扱いできるよう準備中です。もうしばらくお待ちください。
   
Q
 2 >> 靴を変えるたびに、オーソティクスを作り直さなければいけないのですか?
   
A
 オーソティクスは、履物の中に入れておくだけです。糊づけや靴に内蔵されているわけではありませんから他の靴に入れかえて使っていただけます。
  なお、アメリカのラボにおいて、足型は約6ケ月保管されていますので、入れかえが面倒という方は、その間にオーソティクスを何足でもオーダーすることができます。
   
Q
 3 >> 耐用年数はどの位ですか?
   
A
 足底版自体は2〜5年位使っていただけます。
   
Q  4 >> 学生でスニーカーを主に履いているのですが、外反母趾になっています。どうしてでし     ょうか?
   
A  外反母趾になってしまう原因のひとつとして、つま先の細い靴やハイヒールがよく挙げられますが、それ以前に、足そのものの、構造が大きく影響しているのです。
 ですから、ハイヒールを履かない子供達や男性にも外反母趾の方は多くいらっしゃいます。
   
Q  5 >> 足の変形や偏平足は治りますか?
   
A  残念ながら、オーソティクスによってその変形を治すことはできません。しかし、変形を悪化させる足の動き(過回内という動きです)を制御できますから、変形の予防や進行を遅らせることは可能であると言えます。
   
Q  6 >> うおの目やたこが痛くて歩くことが苦痛です。対策はありますか?
   
A  オーソティクスにパットなどを用いて対応する方法もありますが、痛みを伴う場合は、皮膚科で処置をしてもらわれることをおすすめします。
 オーソティクスではタコやうおの目の原因となる足にかかる異常な圧力や摩擦刺激を減らすことができるので、再発の防止が可能です。
 オーソティクスを使っているうちにタコやうおの目が自然に小さくなったり、無くなってしまったという方もいらっしゃいます。
   
Q  7 >> 生活のどの場合で使うのが効果的ですか?
   
A  まず、1足目のオーソティクスは、あなたの生活の中で一番足を酷使する場面で使われることをおすすめしています。


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